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プラビックス|効果|用法|副作用|くちこみ|個人輸入代行

 

プラビックス

『目 次』

概要
効果・効能
有効成分は
用法と用量
副作用
特記事項
レビュー
購入先

 

□概要

血小板の活性化に基づく血小板凝集を抑制して血栓形成を抑え、血管がつまらないようにする薬です。脳卒中血栓動脈硬化狭心症、心臓麻痺などの発症リスクを下げます。

有効成分:Clopidogrel Hydrogen Sulfate(硫酸クロピドグレル)75mg





□効果・効能

プラビックスは、血を固まりにくくして、血液の流れをよくするはたらきのあるお薬です。血液を固める役割のある血小板のはたらきをおさえ、血管がつまらないようにして各種疾患の発症をおさえます。

プラビックスは「抗血小板薬(P2Y12阻害薬)」に分類されるお薬で、有効成分として「クロピドグレル硫酸塩」が配合されています。従来から用いられていたアスピリンに比べて、より強力に血小板凝集をさまたげることが知られています。

血液が固まるためには、血液中の凝固因子と血小板が関与することが知られています。血液の凝固系(血液を固めるシステム)が亢進すると、血栓が形成されてしまい、脳梗塞心筋梗塞などの致命的な症状を引きおこすこともあります。
これらの疾患を予防するため、凝固因子のはたらきをおさえる薬剤や、血小板のはたらきをおさえる薬剤が用いられるのです。

中でも、プラビックスは血小板のはたらきをおさえる薬剤として、幅広く用いられています。効果の持続時間が長いことも特徴で、1日1回で高い効果が得られることも、プラビックスが汎用される理由の一つです。類薬としては、バイアスピリンアスピリン)やパナルジン(チクロピジン)、プレタール(シロスタゾール)などがあります。

プラビックスには、「血小板凝集抑制作用」と「抗血栓効果」の2つが認められています。具体的な作用機序としては、プラビックスの有効成分であるクロピドグレルの活性代謝物が、不可逆的に血小板のADP受容体サブタイプP2Y12にはたらきます。
これによって、ADPの結合をさまたげることにより、血小板の活性化に基づく血小板凝集を抑制するのです。




□有効成分

  • ブラビックスの効果によって、出血の危険性が高まるため、出血傾向のある方は十分に注意してください。
  • ブラビックスの効果が消失するためには8~10日を要するため、手術などの予定がある方は、医師の指示に従って中止するようにしてください。
  • 妊婦又は妊娠している可能性のある婦人、授乳婦が本剤を服用する場合には、主治医の判断を仰ぐようにしてください。



□用法と用量

  • 虚血性脳血管障害(心原性脳塞栓症を除く)後の再発抑制成人では、クロピドグレルとして75mgを、1日1回服用してください。(年齢や体重、症状によって、クロピドグレルとして50mgを1日1回服用する場合もあります。)
  • 経皮的冠動脈形成術(PCI)が適用される虚血性心疾患成人では、服用開始日にクロピドグレルとして300mgを、1日1回服用してください。その後、維持量として1日1回75mgを服用してください。
  • 末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制成人では、クロピドグレルとして75mgを、1日1回服用してください。



□副作用

<軽度の副作用>
皮下出血、貧血、鼻出血、腹痛、下痢、紅斑、血液検査値異常など

<重大な副作用>
出血(頭蓋内出血、胃腸出血などの出血)、胃・十二指腸潰瘍、肝機能障害、黄疸、横紋筋融解症など




□特記事項

<禁忌>
出血している患者(血友病、頭蓋内出血、消化管出血、尿路出血、喀血、硝子体出血など)、本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある方、セレキシパグ(ウプトラビ)を投与中の方

<併用に注意しなくてはならない薬剤>
セレキシパグ、非ステロイド性消炎鎮痛薬、抗凝固薬、血小板凝集抑制作用を有する薬剤、血栓溶解薬、薬物代謝酵素(CYP2C19)を阻害する薬剤、選択的セロトニン再取り込み阻害剤(SSRI)など

※ここに記載した薬剤が全てではないので、注意をするようにして下さい。





□レビュー




□ご購入等は商品画像からお願い致します。

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