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ハイドロキノン4%クリーム|効果|用法|副作用|くちこみ|個人輸入代行

 

ハイドロキノン4%クリーム

『目 次』

概要
効果・効能
有効成分は
用法と用量
副作用
特記事項
レビュー
購入先

 

□概要

メラニンを漂白してシミやくすみを薄くする美白剤の定番!美容クリニックではトレチノインと一緒に使われることが多い美容医薬品です。

有効成分:ハイドロキノン(Hydroquinone)4%





□効果・効能

美容クリニックで定番の美白剤はこれ!シミやくすみの原因メラニンを薄くする美白効果。トレチノインと併用するのが一般的です。

主に加齢や紫外線が原因のシミくすみを薄くする効果から肌の漂白剤と言われているハイドロキノン4%は、ずばぬけた美白成分が期待される成分です。

2001年に当時の薬事法規制緩和に伴いハイドロキノンクリームとして販売され、高用量配合されたハイドロキノンクリームは皮膚科や美容外科で専門医により処方されています。

ビタミンCやプラセンタに比べると、その美白効果は50倍~100倍ほどと言われています。

日本ではその歴史は浅く、プラセンタなどに比べると知名度は低いのですが、欧米では古くから愛用されており、特にシミの改善薬としては世界的シェアが高い成分です。

シミは紫外線により表皮細胞にあるメラノサイトに刺激を送ります。刺激を受けたメラノサイトチロシナーゼという酵素の働きでメラニン色素を作ります。

この蓄積されたメラニン色素がのちにシミへと変化しています。シミができるこのサイクルを根本的に断ち切らなくては、シミの発生を防ぐことはできません。

ハイドロキノンはこのチロシナーゼという酵素の働きをブロックして、シミの発生を防ぎます。

肌に必要不可欠なメラニンをブロックしないのがポイントです、チロシナーゼにポイント的に作用するため、肌の潤いや栄養を妨げることはありません。

日本では「ハイドロキノンベンジルエーテルロート製薬)」という薬剤が開発されましたが、使用により肌の一部が真っ白になる白斑という肌トラブルが多発したため、当時の厚生労働省がハイドロキノンベンジルエーテルを化粧品へ配合することを規制した過去があります。

それにより成分や構造が似ているハイドロキノンにも規制がかけられ使用ができない状態が続きました。

しかし、「ハイドロキノンベンジルエーテル」と「ハイドロキノン」は別の化合物で、ハイドロキノンの作用は穏やかなのが特徴です。

濃度や副作用・注意事項を正しく理解することで、安全に使用することが出来ます。

適応があるシミの種類としては、「日光性黒子(老人性色素斑)」、両頬や額にできやすい「肝斑」、ニキビなどのあとに現われやすい「炎症後色素沈着」、「そばかす」があげられます。




□有効成分




□用法と用量

  • 1日1回夕方の洗顔後に、シミの部分に綿棒などでピンポイントにぬります。
  • ハイドロキノンクリームの使用中は、保湿と紫外線対策をじゅうぶん行ってください。
  • 肌のターンオーバーが一巡する4週間目くらいから効果があらわれてきます。
  • 使用中は肌の赤みやヒリヒリした感じがでることがあります。症状がきついときは使用を一時中止してください。炎症のある肌には使用しません。
  • ※こちらの商品は、酸化しやすいので冷蔵庫などの冷暗所で保管してください。

ハイドロキノンは適した濃度を選択するのが重要です。1%~3%では刺激が少なく、一般的に安全性の高い配合濃度といわれています。

効果や即効性は高くありませんが、初めて使用される方には適した濃度です。4%~5%は稀に肌へピリピリとした刺激を感じる場合があります。パッチテストを行なってから使用することをオススメいたします。

赤みやかぶれ、ただれなどが見られた場合はすぐに使用を中止して、皮膚科などの専門医を受診してください。

ハイドロキノンの長期的な使用や高濃度のハイドロキノンの使用により、少数の方で白斑(皮膚が部分的に白くなる病気)がでる可能性があると言われています。

そのため、6%以上の高濃度ハイドロキノンの長期使用や、低濃度でも1年以上長期的に同じポイントに使用すると白斑となる可能性があると言われておりますので、使用方法を守って正しくお使い下さい。

濃度が4%以下のハイドロキノンが配合されたコスメであれば、一般的な使用で白斑は起きにくいとされています。




□副作用

主な副作用として塗布部位に赤み、かぶれ、刺激感等があります。症状が強く出た場合は直ちに使用を中止し、医師に相談して下さい。またごく稀に白斑が生じることもあります。

ハイドロキノンは不安定な性質の化合物のため、ハイドロキノンが酸化してできるベンゾキノンという成分は刺激が強く、思わぬ副作用が発生する原因にもなります。

純度の悪い原料を用いた製品や劣化した成分が入っていないか、注意が必要です。また、ハイドロキノン使用中は紫外線を浴びやすい状態ですので、必ずUVケア(SPF20以上)をしてください。

お肌の弱い方は、化粧水などで肌を整えてからご使用下さい。ハイドロキノン単独での使用でも効果がありますが、レチノイン酸やピーリングと併用して使われることでより高い効果が期待されています。




□特記事項

シミができる最大の原因は紫外線です。他にもストレスや女性ホルモンの影響をうけますが、主な原因は紫外線への暴露です。中長派の紫外線UVBが色素細胞(メラノサイト)でメラニンを大量に生産します。

紫外線をたくさん浴びることで肌がダメージを受けて、本来の皮膚細胞の再生メカニズムがうまく機能せず、表皮にあるメラニン(色素沈着原因物質)を外に押し出す力が弱くなります。

正常なターンオーバーであれば外に出るメラニンが、ダメージを受けた肌ではメラニン色素が真皮に沈着してしまいます。こうしてシミができてしまいます。紫外線の暴露からシミ(色素沈着)ができるまでは、約7日を要します。

シミ(色素沈着)ができてから20代では20~30日で完全に消失しますが、30代になると120日以上、40代になると約1年かかると言われています。このように加齢に伴いターンオーバーがうまく機能しなくなり、シミが蓄積していきます。





□レビュー

40代を過ぎ、肌のくすみやシミなどのトラブルが出てきました。
シミにはハイドロキノンと聞いてましたが、整形外科などに通うと非常に高額なので、試しに購入。
シミは薄くなった気がします。しかし、肌に赤みが出てしまいましたので、別の成分も含まれた商品を購入したいと思います。


□ご購入等は商品画像からお願い致します。

くすりエクスプレスにて販売しております。

ハイドロキノン4%クリーム