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アシビル800mg(ゾビラックス)|効果|用法|副作用|くちこみ|個人輸入代行

 

アシビル800mg(ゾビラックス)

『目 次』

概要
効果・効能
有効成分は
用法と用量
副作用
特記事項
レビュー
購入先

 

□概要

ヘルペス治療薬として有名な、ゾビラックスのジェネリック薬です。抗ウイルス作用を持ち、口唇ヘルペスや性器ヘルペスに有効です。再発率が高いヘルペスに対し、低コストで再発抑制剤として予防的に服用いただけます。

有効成分:アシクロビル(Acyclovir)800mg





□効果・効能

アシビル800mg(ゾビラックス)は、単純疱疹や帯状疱疹、性器ヘルペスを治療するお薬です。

「抗ウイルス薬」という分類のお薬で、アシクロビル800mgを有効成分として含有したゾビラックスのジェネリック医薬品です。

医療用医薬品でも「ゾビラックス」として用いられているお薬で、まだまだ医師の処方の多いお薬なのです。 

単純疱疹の原因ウイルスである単純ヘルペスウイルスや、帯状疱疹の原因ウイルスである水痘・帯状疱疹ウイルスは、通常の抗生物質などでは効果が現れません。

アシビル800mg(ゾビラックス)に代表される抗ウイルス薬では、これらのウイルスに働きかけることによって、単純疱疹や帯状疱疹などを治療し、小児における性器ヘルペスの再発を抑える働きがあるのです。

抗ウイルス薬では、正常細胞の機能を妨げることなくウイルスに感染した細胞に作用をすることが出来ます。 これは、正常細胞と感染細胞の核酸を合成する仕組みやタンパク質を合成する仕組みの間の差を利用しているので、正常細胞においては悪影響を及ぼさないのです。

アシビル800mgの主成分であるアシクロビルは、単純ヘルペスウイルスあるいは水痘・帯状疱疹ウイルスが感染した細胞内に入ると、ウイルス性チミジンキナーゼによって一リン酸化されます。

その後、細胞性キナーゼによってリン酸化され、アシクロビル三リン酸(ACV-TP)となります。 アシクロビル三リン酸は正常基質であるd-GTPと競合することによって、ウイルスDNAポリメラーゼによりウイルスDNAの3’末端に取り込まれると、ウイルスDNA鎖の伸長を停止させてウイルスDNAの複製を阻害します。

アシクロビルリン酸化の第一段階である一リン酸化は、感染細胞内に存在するウイルス性チミジンキナーゼによってのみ起こるため、ウイルス非感染細胞に対する障害性は低いものであると考えられるのです。

こちらは人間の症状の治療薬ですが、ペットにも効果が認められていますのでペット用での使用法や容量については獣医師とご相談ください。




□有効成分




□用法と用量


効能・効果および用法・用量は下記の通りです。

  • 成人における下記の症状 単純疱疹:有効成分アシクロビルとして1回200mgを1日5回服用する
  • 造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制:アシクロビルとして1回200mgを1 日5回、造血幹細胞移植施行7 日前より施行後35日まで服用する
  • 帯状疱疹 : 有効成分アシクロビル800mgとして1回800mgを1 日5回服用する
  • 小児における下記の症状単純疱疹:体重1 kg当たりアシクロビルとして1回20mgを1日4 回服用する(1回最高用量は200mg)
  • 造血幹細胞移植における単純ヘルペスウイルス感染症(単純疱疹)の発症抑制:体重1 kg当たりアシクロビルとして1回20mgを1日4回、造血幹細胞移植施行7 日前より施行後35服用する(1回最高用量は200mg)
  • 帯状疱疹:体重1 kg当たりアシクロビルとして1回20mgを1 日4 回服用する(1回最高用量は800mg)
  • 性器ヘルペスの再発抑制:体重1 kg当たりアシクロビルとして1回20mgを1日4回服用する(1回最高用量は200mg) ※小児の性器ヘルペスの再発抑制においては、体重40kg以上に限り使用が可能です。
  • なお、年齢、症状により適宜増減するようにして下さい。
  • 飲み忘れた場合は、気がついたときになるべく早く飲むようにして下さい。ただし、次の服用時点が近い場合には、忘れた分は飲まないようにして下さい。


□副作用

副作用としては「腹痛、下痢、貧血、血球数異常、肝腫大、肝機能検査値異常」などが報告されています。

特に、重大な副作用としては「アナフィラキシーショック、呼吸困難、血管浮腫、意識障害、昏睡、痙攣、てんかん発作、麻痺、脳症」などが報告されているので、体調変化を感じた際には専門家の判断を仰ぐようにして下さい。

禁忌は「本剤の成分あるいはバラシクロビル塩酸塩(バルトレックス)に対し過敏症の既往歴のある方」とされています。 肝疾患を有する方、又はその既往歴のある方は、肝障害が発現又は増悪する恐れがあるので、投与する場合は定期的に肝機能検査を実施するようにして下さい。

腎機能障害のある方やご高齢の方についても、薬剤の減量等を考慮して下さい。 プロベネシド、シメチジン、ミコフェノール酸モフェチル、テオフィリンを服用中の方は、相互作用が起こる可能性があるので医師に相談をするようにして下さい。 (ここに記載した薬剤が全てではないので、注意をするようにして下さい。)

このお薬では動物実験において大量投与をした際に、胎児に頭部及び尾の異常が認められているので、妊娠又は妊娠している可能性のある婦人については、医師の判断を仰ぐようにして下さい。

授乳婦については、成分が母乳に移行することがわかっているので、授乳を控えるようにして下さい。

  • 過剰に使用した場合、腎臓の働きが落ちている方、高齢の方などは注意が必要です。
  • 副作用および使用上の注意はここに記載の限りではありません。



□特記事項





□レビュー




□ご購入等は商品画像からお願い致します。

くすりエクスプレスにて販売しております。

ゾビラックスジェネリック800mg