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シーナック(白内障点眼薬)|効果|用法|副作用|くちこみ|個人輸入代行

 

シーナック(白内障点眼薬)

『目 次』

概要
効果・効能
有効成分は
用法と用量
副作用
特記事項
レビュー
購入先

 

□概要

シーナックは2012年にアメリカのFDAで承認された画期的な白内障点眼薬である、キャンCのジェネリック医薬品です。同じ有効成分Nアセテルカルノシン(NAC)が配合されていますが、お値段は据え置きでお求めやすい白内障点眼薬です。

有効成分:Nアルファ型アセテルカルノシン 1.0%、グリセリン1.0%、カルボキシ・メチル・セルロース 0.3%、ベンジルアルコール 0.3%、ポタシウム炭酸水素塩0.1%





□効果・効能

シーナックは白内障点眼薬として有名なキャンCジェネリック医薬品です。

臨床試験の結果から、90%の視力改善効果がみられた画期的な有効成分であるNアセテルカルノシン(NAC)が配合されています。インドのインスタファーマ社が開発した点眼薬です。

白内障とは、目のレンズにあたる水晶体の部分が白く濁る疾患で、年齢を重ねるごと誰にでも起きる老化現象の一つですが、その進行速度には個人差があります。

早い人では40代から症状が現われ、白内障を放置すると文字が読みづらくなって仕事の能率が落ちたり、運転中に対向車のヘッドライトがまぶしくて車の運転に支障がでるなど、生活の質の低下をもたらします。

水晶体が濁る原因は、抗酸化作用という機能が弱ることで水晶体のタンパク質が白く酸化変性してしまいます。

シーナックに含まれるNアセチルカルノシンが水晶体の酸化を予防します。すでに濁った部分(酸化変性した部分)を回復する作用はありませんが、白内障の進行を阻止する作用があります。

シーナックにはNアセチルカルノシン以外にも、グリセリンやカルボキシ・メチル・セルロース、ポタシウム炭酸水素塩やベンジルアルコールなどが配合されています。

Nアセチルカルノシンの最大の特徴は、人と動物(主に犬と猫)の両方の白内障に効果を示すことです。

研究・開発したロシアのマーク・バビザエフ博士が2010年9月にアメリFDAに承認申請した際には、世界中から大注目を浴びました。有効性だけではなく、安全性も臨床試験から証明されています。




□有効成分

白内障は目の水晶体が白く濁って物が見えにくくなる眼疾患です。 水晶体は主に水とタンパク質で構成されている無色透明な組織で、カメラのレンズのような働きを担います。

物を見る時、水晶体は厚みを変化させることでピントを合わせてよく見えるように調整します。 そのため、目のレンズである水晶体が濁ってしまうと様々な視覚障害をきたします。

主な症状は目のかすみ・ぼやけて見える・視力低下・眩しく感じるなどです。 白内障はいわば目の老化現象であり、高齢になるとほとんどの方に起こります。

白内障の原因は加齢以外にも全身疾患(糖尿病など)の合併白内障・先天性白内障(風疹など)・怪我による外傷性白内障ぶどう膜炎など他の眼疾患の併発白内障放射線や薬剤(ステロイドなど)による白内障が挙げられますが、加齢による白内障がほとんどを占めます。

症状が現れる年齢や進行の速度には個人差があり、早い人では40代で症状が現れます。また、年単位でゆっくり進行していくので自覚症状がなく気付かないことも多いです。

国内での白内障治療は初期であればシーナックなど点眼薬で進行を抑制しますが、白濁が進行している場合は劇的な効果は期待できないため一般的には手術療法となります。

そのため、シーナックなど白内障点眼薬で早期に症状の予防をお勧めします。

白内障を発症すると症状により以下のような変化が現れます。

水晶体のにごりの程度、にごる部分によって次のようなさまざまな症状がでます。

  • メガネが曇っているように、視界がかすみがかかってきます。
  • 細かい字が見にくく、パソコンで文章を作るときタイプミスに気づきにくくなります。
  • メガネを買い替えても視力が上がらないことがあります。
  • 街灯、ネオン、夜景の明かりなどが、にじんで見えます。
  • 水平方向からくる光(対向車のヘッドライト、朝日や夕日)をまぶしく感じます。
  • うす暗いところでは、ものが見えにくくなります
  • 逆に、明るいところで見にくくなることもあります(水晶体の中央ににごりがでたとき)。
  • 暗い背景の黒っぽい服を着た人物など、コントラストの小さいものの見分けがつきにくくなります。
  • ものが二重、三重にダブって見えることがある。
  • 視界全体が黄色っぽく見える(これは手術をした後に気がつきます)。



□用法と用量

使用開始半年間は、1日に2回両目に点眼してください。

タイミングは朝と夕方の点眼をおすすめいたします。使用開始半年後以降は、1日に1回両目に点眼してください。

キャップをはずして、1滴ずつ滴下してください。正しい用量を使用してください。決められた用量以上を滴下しても、効果が強まることはございません。

使用忘れを防ぐために、携帯のアラームやアプリ機能を活用することをおすすめいたします。

目に傷や白内障以外の病気をお持ちの方は、専門医である眼科医の相談の上で使用を検討してください。

12歳未満のお子さんの場合は臨床試験を実施していないため、安全性などは確認されていません。

白内障の治療には、症状が気になり始めた初期から適切な治療をすることが重要です。何もせずに白内障を放置すると、最終的に失明してしまう可能性もある病気です。

シーナックは外科手術をしなくても白内障の進行予防に効果を発揮します。特に外科手術がしにくい愛犬やねこちゃんにおすすめです。

白内障の症状が片目であっても両目の見え方が同じになる様に、両目に点眼することが望ましいとされています。

他の白内障点眼液である、ニットーやカタリン、カリーユニなどの点眼液との併用は控えてください。効果が倍増することはなく、思わぬ副作用があらわれる危険性があります。

点眼液の使用に際して不安な症状がある際には、眼科や動物病院などの専門機関の受診をおすすめいたします。

犬の白内障に使用する場合、人間の白内障治療での使用の半分が目安ですが、白内障の症状により異なることがありますので獣医師とご相談ください。




□副作用

アメリカ食品医薬品局FDA)の承認を取得したキャンCと同じ有効成分を配合するシーナックは、安全性の高いお薬です。現在までに重篤な副作用は報告されていません。

先発品であるキャンCは、ヨーロッパのEU安全規格であるCEマークも取得しています。

10年以上の長期投与を実施した臨床試験でも、その安全性は証明されています。

ステロイドなど、効果が高いお薬を使用・服用している人や動物の場合、併用することは控えてください。

稀に点眼した液が鼻を通って口の中に入ることがあります。その際は水で洗い流してください。

またごく稀な症状として、過敏症である眼瞼炎や接触皮膚炎が現われることがあります。その際は使用を控え、眼科や動物病院など専門機関を受診してください。




□特記事項


シーナックは犬や猫など哺乳類のペットにも使用することができます。

現在国内で流通している白内障治療の点眼薬は進行を少し遅らせることしかできないため、人間においてもペットにおいても手術が一般的な治療法です。

特にペットの白内障手術は高額です。 シーナックは白内障の根本的な治療が可能な世界初の画期的な点眼薬です。

人間の臨床試験では90%の方に視力改善効果があったというデータがあるので、ペットにも同様の効果が期待できます。

また、シーナックは白内障の治療だけでなく白内障予防効果・眼球保護作用・保湿作用もあるので眼病予防やドライアイ対策に使用してあげるのもお勧めです。

シーナックをペットに使用する場合の用量は目安として人間の半分ですが、ペットのサイズに合わせて調節してください。

白内障治療として使用する場合、最初の6ヶ月間は1回1滴を1日2回朝晩のタイミングで点眼します。7ヶ月目以降は1日1回の点眼を続けてください。 白内障予防として使用する場合、1日1回1滴を毎日点眼します。




□レビュー

C-NACを使用して五年位になります。
認可されていませんが、ウチのダックスは白内障の進行が遅くなってるように思えます。今年で19才になりますが、眼球は真っ白ではありません。見えてないのかなぁ?って思う時もありますが、点眼して体調不良を起こした事もありませんので、続けようと思います。


□ご購入等は商品画像からお願い致します。

くすりエクスプレスにて販売しております。

シーナック(白内障点眼薬)